さいきん、はまっているバンドがあります。
これからデビューするのですが、「ものんくる」というバンドです。

女の子のVocalに、ドラム・ベース・ピアノのリズム・セクションがついており、そこにホーン・セクションが参加したり。
結構、Jazzの影響というのか、技術の下地にJazzがしっかり刻み込まれているような印象です。

というのは、演奏が皆さん上手いんですよね。当たり前かもしれないけれど、しっかりとした技量にも支えられているのも分かります。

個人的には、最初に、「あれ?面白いかも」と思ったのは、歌のメロディが器楽曲みたいだなと思った時でしょうか。
まるで、管楽器のサックスとかトランペットとかが奏でるようなちょっと複雑なメロディを歌っているんですよね。そこが新鮮だなあと。
そういうアプローチをするバンドや歌手の人って、そんなに沢山いる訳ではないですよね?
確かに、複雑なメロディを歌うほうが、技量が問われるから、大変なのかもしれないけど、これはこれで中毒性があるというか。

といっても、音楽そのものが複雑で難しいわけではなく、ほへーっと適当な気持ちで聞いていても、楽しめます。
出だしが複雑なメロディだったけど、サビに入るところで、どわーっと大らかなメロディに展開したりして、それもハマりポイントの一つかも。

わりとオススメかもしれないです~。

 

ものんくる『飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち』告知動画


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