1999年より今日にわたり鉄道写真をよく撮影してます。
それまでは富士山専門で撮影していましたが何故か鉄道写真の撮影に魅力を感じ
絶対動かない物体から動く物体へと変更しました。

1999年夏ごろ金沢よりグリーン車に乗ったのがきっかけで、
そのグリーン車は先頭車両の展望台のような車両で運転手の姿から全て前が見渡せる状態で、
自分でもウキウキな気分でした。

金沢を出発して程なく前の景色を見てるとあちらこちらで
鉄道写真を撮ってる鉄道カメラマンの姿をよく目にしました。

最初の頃は線路の近くで撮影してるものですから、
「危ないなぁ、」と言う気持ちしかありません。

しかし終点駅に近づくにつれ撮影者の姿が多くなるのがわかります。
自分ではそんなに面白いものなのかと思い始めました。

そうなると気になってきました。
元々私の親戚は全て旧国鉄職員であったことでしかも遠縁までもがある私鉄関係でした。
ので「1つ興味を持ってみるか」とも思い始め沢山の鉄道写真資料を集め勉強しました。

鉄道写真と言えども色々な趣味で撮影されてる方が居るのものだと理解しました。

まず、

  1. 鉄道写真と風景を撮る人
  2. 列車そのも先頭車両から最後尾までを撮る編成写真
  3. 列車の型番や時代物車両が好きで記録に残したい写真
  4. 特別な列車のみ

を撮る写真などです、私は①と②です。

中には③のように全ての列車の製造年月日やエンジンのメーカー、
保存先や所有先などの会社を詳しく知ってる人も居て、
その人達は何時もかぶりつくように写真を撮ります。

私は始めた頃はどれもこれも上手く行かず、昔の富士山の方が良かったかなぁとも思いましたが、
富士山という山は文字通り日本一の山、歌にもあるように「♪頭を雲の上に出し♪」
と歌われるように地元の人も「富士山は1年の2/3はほとんど雲の上だよ」
と言います。

くっきり見えるのはほとんどが冬の寒い日だそうです。

そう言えば昔はよく富士五湖とか、静岡、三島とかへ行きましたが
冬の方が良かったように思います。

それに当時は例のオーム教団が本栖湖近くに居座ってたので、
あっさりと富士山から鉄道写真へと転向しました。

鉄道写真はよほどの雨じゃない限り工夫して撮影できるので楽しいです。

あとは最近購入した車を撮影することにもはまっています。
やっぱり頑張って働いて購入した車には愛着が湧くものです。
車を購入するにあたり、今回はいつもの購入する車の販売店で下取りに出すのではなく、
買取業者を使ってみました。

インターネットに詳しいやり方が書いてありましたので、
挑戦してみたところ、乗っていた車が予想以上の高い値段で買い取ってもらえたので
とても助かりました。

いろいろ挑戦してみると新しい発見があって面白いものです。


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