私は、今就農という道を歩んでいこうと考えています。

農業で生計を立てたいと考えています。
それは決して楽な道とは言えないでしょう。
私は30代後半のサラリーマンでしたが、農業をする機会が増え農業に興味を持ち始めたので、サラリーマンを半年前に退職しました。

現在は、農業を少しずつ始めながら生活をしています。
当然、収入面においてサラリーマン時代に比べると激減しましたがそれも承知の上で農業を始めました。


実際に農業では、サラリーマンのように毎月定額の収入があるわけではなく不安定です。
将来を考えると不安になります。

しかし、私にはちょっとした夢があります。
サラリーマンの時は、時間拘束が非常に激しかったのですが農業は、時間配分が自由にできます。
当然、忙しくなる時もありますが大半、自分のペースでできます。

私は、自分の好きなペースで収入がそこそこ得られた上で自由な時間が作れることを目指して農業に飛び込みました。
このことが実現できたらとても幸せなことだと思っています。


今の世の中、自由な時間がしっかりとれてそれでいて収入がある仕事はなかなか無いと思います。
サラリーマンをしていたら絶対無理だと思ったから私は、農業という道を選びました。

私が成功するかどうかはわかりませんが、今のところ時間を自由に使い生活している楽しさは実感しています。
あとは、生活が不自由なくできる収入を得れるように農作物を作っていくだけです。

不眠がたまにあったりしますが、不安だけど楽しんでいきたいです。


さいきん、はまっているバンドがあります。
これからデビューするのですが、「ものんくる」というバンドです。

女の子のVocalに、ドラム・ベース・ピアノのリズム・セクションがついており、そこにホーン・セクションが参加したり。
結構、Jazzの影響というのか、技術の下地にJazzがしっかり刻み込まれているような印象です。

というのは、演奏が皆さん上手いんですよね。当たり前かもしれないけれど、しっかりとした技量にも支えられているのも分かります。

個人的には、最初に、「あれ?面白いかも」と思ったのは、歌のメロディが器楽曲みたいだなと思った時でしょうか。
まるで、管楽器のサックスとかトランペットとかが奏でるようなちょっと複雑なメロディを歌っているんですよね。そこが新鮮だなあと。
そういうアプローチをするバンドや歌手の人って、そんなに沢山いる訳ではないですよね?
確かに、複雑なメロディを歌うほうが、技量が問われるから、大変なのかもしれないけど、これはこれで中毒性があるというか。

といっても、音楽そのものが複雑で難しいわけではなく、ほへーっと適当な気持ちで聞いていても、楽しめます。
出だしが複雑なメロディだったけど、サビに入るところで、どわーっと大らかなメロディに展開したりして、それもハマりポイントの一つかも。

わりとオススメかもしれないです~。

 

ものんくる『飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち』告知動画